好きなイラストレーターさんを語りたい【イラスト】

この世界には神イラストレーター様がいっぱいいて、それはもうイラスト聖書なるものを作ろうと思ったら10冊くらいできるのではないかというほど素晴らしい神々が多いのですが、
全員あげてたらきりがないので今回は特筆したい部分だけ書こうと思います。

イラスト描き歴=ノーコピーライトガール歴のまだ浅い歴絵描きの僕が語るのもおこがましいですが、
「おれが影響を受けた3大イラストレーター様」という認識の方が3人いらっしゃいまして。
御三方とも言うまでもなく画力やスキルや表現力などは神レベルなのであえてそこに関しては省略します。


まず1人目が中村佑介さん。
僕は学生の時いくつかバンドをやっていて、その中の1つがアジアンカンフージェネレーションのコピバンだったんですよ。
当時の僕はイラストの見識なんてまるでからからのからっきしだったのですが、僕の中のイラスト×音楽=おしゃれでクールという概念は間違いなくこの方のイラストで出来上がったものだと思います。
音楽で楽曲とビジュアルアートは表現をする上でめちゃくちゃ密接であり、兄弟を越えて双子、くらいの関係性である中で、自分の中の常識を覆すくらい刺激的だったのを覚えています。
それはつまり、(イラスト×音楽=クール)=(イラスト=クール)にも繋がったわけでここが抜けてたら今の僕はイラストを描いてなかったと思うレベルです。
僕は色々な理由で肌色を挿さないんですが、大きな理由の1つに中村祐介さんの影響があることは間違いないと思います。


2人目はダイスケリチャードさん。
中村祐介さんの次にイラスト=おしゃれでクールという概念を構築させられた方。
ダイスケリチャードさんを知っている方なら僕のイラストを見たら影響受けたのだろうなと何となくわかるとは思います。
色の使い方もそうなんですが発想の自由さ、色々な概念をぶち壊す世界観でもクールに表現できるというのを目の当たりにした衝撃的な感覚がありました。
そしてクールながらもイラストにユーモアも取り入れたり、なんなら時にユーモア先行でそれ以外そっちのけみたいな良い意味でのぶち壊し方もして、
イラストでの表現の緩急みたいな感覚もダイスケリチャードさんの影響をだいぶ受けたと思います。


3人目はHAIさん。
これは意外だなと思う方もいるかと思いますが、初めてHAIさんのイラストを見たときはかなりの衝撃を受けました。女の子の日常の部屋を空間ごと切り取ったようなイラスト。
構図とかの空間的な表現でそういう感覚になるのでしょうか。
基本的には女の子の日常のような感じで、下着姿だったりするのですがそれが性的なエロスではなくあくまで「女の子の日常」に特化した表現はかなり感銘をうけました。
色や影の表現もリアルとイラスト的デフォルメのちょうど中間的な感じで、イラスト=おしゃれでクールをこの方からも目の当たりにしたと思います。


とまぁ好き勝手に語ってみましたが、ここに書いた以外にも素晴らしい点が多くて語りきれないので今回はここまでです。僕のイラストの根幹の部分を作った方々なので、向こうは知らずとも感謝させていただいております。

他にも影響を受けた方々いるのですが、次回はそこを書きたいですね~(次回があるかはわからない)