イラストタイトル/自撮り風。
数ヶ月前に頂いたリクエストをもとに描いた自撮りのイラスト。
顎ピースでばっちりカメラ目線なのが特徴ですね~。
この指をくっつけてるほっぺのぷにっ感が割と伝わったみたいでよかった~です。
現在はリクエストは忙しさと案がたまっているというのもあって、こういう案は自分では描かないと思うのでたまにはリクエストのイラストを描くのもいいですね~

The secret to art is that it’s an illusion.
幻想的なジャズの音色に酔いしれる女の子のイラスト。
ここ最近のイラストの中では久々のサイズ感ではありますねぇ。
大元をたどると過去に記事にした浮遊シリーズの流れではあるものの、モチーフに音楽要素、今回はジャズを取り入れてみました。
ラフなど描き始めた当初はもっとシンプルなイメージだったんですが、途中から楽しくなっちゃっていつのまにか細かいギミックモリモリになりましたね~
ジャズということでサックスを今回は描いたんですがいや~難しいもんですね、見てわかるとおりデフォルメしてるんですがそれでもあの金属感を出すのってよっぽど楽器を描いてこないと出来ないと思うんですよ。
ジャズならではの楽器ってなにかな~って考えたときに思いついたのがサックス、ピアノ、コントラバス、ドラムだったので入れてみました。
あとジャズということでチック・コーリア、マイルス・デイビス、クインシー・ジョーンズというジャズの巨匠たちのそれぞれの曲名がちょろっと入ってたりします。
僕はジャズはバチボコ詳しいというほどではなくて有名どころをところどころくらいしか知らないんですが、特にチック・コーリアのSpainはなぜか定期的に聴いています。理由はわからないですが、謎の中毒性というか。
正直なところあくまで個人的な感想なんですが初見で聴いて、うわっ!めっちゃ良い好き!とかすげぇ!えもえものえも!っていう曲調ではないんですが、聴いていくうちに楽器同士の掛け合いだったり急に合ったりして楽しそ~って感じ(すげぇ頭悪い感想だな~)
何度も聴いているうちに奥底からくるエモの波に心躍るんですねぇ。
spainみたいな繊細な世界観の曲も好きですが、デイブ・ブルーベックのTake Fiveみたいな繰り返しのモチーフでクールに決めるみたいなのも好き。
その流れで言っていいのかわかりませんが、こないだ描いたジャズピアニストのイラストの元のイメージが映画LA LA LANDのジャズピアニスト・セブが弾いていたミアとセバンスチャンのテーマとか結構好きですね。映画のシーンにぴったり合っていてえもいです。
あとは最近ので言ったらジャズとlofi hiphopを組み合わせたjazzhopなんかも聴いていますが、個人的にはそっちの方が直感のエモを感じます。ただそういったlofihiphopやjazzhopはアーティスト検索して知るというよりもYoutubeやspotifyなどで垂れ流したやつ聴くみたいな感じになるのでアーティスト名わからないんですよね、曲を作ってるほうからしたら割りと由々しき問題だとは思うんですがそこらへんは中々難しいものです。
さてイラストの話しとは程遠い内容になっってしましましたがこれはこれで。
今回はジャズだったんですが、次回はどうなることやら。
6月1日、悪疫退散の祈願をこめて花火業者の有志の方々が全国で一斉に花火を打ち上げるというイベントがありましたね。
そのツイートを見てこのイラストを描こうと思って描いたんですね。
コロナの関係で人々の密集を避けるために打ち上げ場所非公開でおこなわれるという中々ない状況での花火打ち上げだったんですが、そのどこで上がるかわからない、近所だったらラッキーだよねみたいなワクワク感が逆に新鮮で個人的には結構良かったのではないかと思います(うちの近所では上がらなかったけど)
今年はコロナの影響で中止になったイベントも多いと思うので、花火のようなワクワク感がより大事に感じたような気がします。
心を動かすドーーンという音と光は、ほんと美しくて芸術ものです。
そんな花火を描くこのガールも、花火の光に照らされて楽しそう。