イラストタイトル/ワンカールボブ。
ボブ4種第2回、2作目はワンカールボブのイラスト。
襟足がくるんとうち巻きにカールしていて女性らしいシルエットが魅力。
僕が描いたワンカールガールは眼鏡をかけて知的な清楚系ワンカールガールです。
冷静に分析してトラブルを涼しい顔で対処しそう。
漫画でいうと敵をリサーチしてすぐさまパソコンをカタカタカタと打って相手の弱点を割り出すみたいな、頭脳派でしょうか。

The secret to art is that it’s an illusion.
待ち合わせ時刻は30分前に過ぎていて、
少し背中と額には汗が滲んでいた。
全速力で走るのはさすがに人目をはばかられるから少し早めに歩いていた。
この遅刻癖はいつもどおりだが、今回の待ち合わせは少し特別だった。
一応友人ではあるが今回初めて2人で出かけることになる。
デートだったらよかったが、一応共通の目的のため。
LINEで遅れる旨は伝えていたが、返事はなかったから怒っているかもしれない。
まいったな、この遅刻癖は知らないだろうから呆れているだろうきっと。
姿が見える位置まできて、彼女がスマホをいじっているのが見える。
僕はその姿を見てこう考えた、彼女は今心底この遅刻野郎に呆れていて、
きっとGoogle検索で遅刻野郎の効果的な対処法を調べるか、
共通の友人に、あのハワイアンタイムビリーバーに時間の大事さを教えてやってくれと愚痴をこぼしていることだろう。
近くまできても気づいてなかったから、
一声かけて今ここにきたことを知らせる。
スマホを見ていた彼女の瞳が動いた。
僕の予想では振り向いた顔は少し呆れている。
スマホから離れた瞳がこちらに向きつつ同時に顔もこちらを向いた。
少し風も吹いていて、髪がすこしだけ風に流れた。


初期の頃に描いたイラストを再発表して恥ずかしい気持ちを味わうコーナー。
今回はノーコピーライトガールの初期どころか、ノーコピーライトガールをはじめる前に
たった一枚だけ仕上げたイラストがあるんですが、それを紹介したいと思います。

ノーコピーライトガールをはじめる前に、自分で作った曲にイラストをつけたいと思ってペンタブを購入し描いた絵ですね。絵をちゃんと描くこと自体久々だったのと、
デジタルでペンタブで描くという不慣れな環境で相当時間かけて描いたやつです。
ノーコピーライトガールやる前に仕上げた絵はこれだけですね。
見てわかるとおり今の画風とまったく違うんですが、なぜ画風変えたかというと、
この描き方だと絵が上達するのに途方もない年月かかりそうだと思ったからです。
どちらかというとデフォルメではなくリアル寄りみたいな描き方で、
こういう感じのイラストも好きなんですが、ノーコピーライトガールをはじめる時に
あまり描いたことがなかったデフォルメが効いた画風でやっていこうと思い今に至ります。
ただなんとな~くなんですが今の画風と伝えたい雰囲気だったりは似てるのわかりますかね??伝わっていたら嬉しいですねぇ。
肌の塗り方とかは割りと気に入ってるんですが、顔のパーツのバランスとかが全然ですね。
いずれリベンジするときが来るかもしれません。
気まぐれでごくまれに描きますノーコピーライトメンズ。
今回はマッシュウルフのイケメンボーイです。
マッシュウルフはマッシュの丸い輪郭は残しつつ、ウルフ的な遊び感もあるクールな印象が特徴。
ちなみにノーコピーライトメンズ、という呼称なんですが、
ノーコピーライトガールの男版だとノーコピーライトボーイになりますが(実際これで検索してる人も多そう、検索予測で出てくるし)
なぜノーコピーライトメンズにしたかというと、
記念すべき第一作目で描いた男の子が煙草吸ってる設定だったのでボーイ(少年)だとちょっとアレかな~と思ったからです。
まあどっちでもいいっちゃいい。