イラストタイトル/アングレカムは誰がために。
肌に刺さるほどの冷たい空気。
時には雨も降っていた。
それでも祈るのはなぜか。
冬に咲くアングレカムの花がいつだって祈っているように
彼女も祈り続けた。
彼女が誰かのために祈るというならば、
アングレカムは誰がために祈るのか。

The secret to art is that it’s an illusion.
4人のガールのそれぞれの「喜び」を描いた四喜折々シリーズ。
四季折々という言葉をもじった作品郡になります。
シリーズものの中でも、こういった正面顔でそろえる感じのやつでは初めて描いたやつですね。
本当に初期の頃なので結構絵柄も違ってたり。


ノーコピーライトガール代表格青髪ヘッドホンガール。
彼女はいつも大体寝不足フェイスなので、寝ることを「喜び」とします。
枕さえあればどこでも寝たい、そんなスピリッツさえ感じます。
そういえばいつも横にいるくっまが今回はいません。


ベレー帽を装着しておしゃれにティーをたしなむ金髪ガールのイラスト。オープンテラスに違いないですね。
彼女の「喜び」はティータイムで誰かとおしゃべり、なのでしょうか。
しかしこのときの横顔の描き方から結構変わったな~


たしかバレンタイン前日に公開したやつですね。甘いものが「喜び」すぎてバレンタイン前日なのに自分で食べちゃうガール。
ガールのイメージにもよるんですが、ピンクの瞳の子って中々描かないんですよね。
なんというか女の子らしい子のイメージ、というか。う~んなんていったらいいのかわかりませんが何となくわかりますかね??
ちなみにこの甘いもの好きガールも何回か描いてますね。


イメージでは動物園のチケットで駆け引きをし、その駆け引き自体を「喜び」とするクール系ガール。
いや~今では描いてないレアな紫の瞳ですね。他の色とあわせ方難しいので紫避けがちなんですが、また使ってみようかな~
このイラストでは無事駆け引き成功したのか動物園でぶたさん撫でてますね。
↑かっこよく見出しだしたけど、これに続く言葉は特にありません(台無しだよ)
それぞれの「喜び」をかみ締めていきましょう~
ふわふわと浮いている女の子たちと周りに小物がちりばめられているのが特徴のシリーズ物です。
結構数描いているのですが、いろいろなテーマで描けるので描いている僕自身も結構楽しんでいますね。
ノーコピーライトガール初のシリーズ物ということもあって結構思い入れもあったりしますね~

空中に浮遊してキャンバスにお絵かきするガールと黒ねっこのイラスト。
こんな風に描けたらな~みたいな願望もありますね。

音を作るのに巨大蓄音機に脳波で直接送って音を鳴らすガール。
周りの巨大な本だったりも描くの楽しかったりします。

勉強のときに周りでBGMを奏でてくれるいっぬ音楽隊の面々のイラスト。
見る限りではまぁまぁやかましそうではありますが..

浮遊シリーズの中でも割と気に入ってるイラストですね。
巨大筆と絵の具を用いて世界を描いていくガールと黒ねっこ。
ガールと黒ねっこの組み合わせも割りとお気に入り。
淡い色のガールと黒ねっこの黒のコントラストが良い感じなんですよね~

音楽スタジオでとてもアクロバティックに曲つくりをするガールとねっこ。
完全に無駄な動きであることに間違いありません。
このイラストは何回か書き直したりして苦戦した記憶がありますね。

今までの思い出の写真とともにどこか寂しげな表情のガールのイラスト。
写真の詳細を見るとなぜ寂しげなのかわかると思いますが、
浮遊シリーズの中でも今のところ一番切ないイラストです。

なにかを決意するように塗りつぶすガールと黒ねっこのイラスト。
何を想って塗りつぶしているのかは見た人の解釈にゆだねます。
ノーコピーライトガールでよく使う青とピンクの2色コントラストが際立っています。

浮遊シリーズとして描いたイラストではなかったのですが、結果ふわふわ浮いているので浮遊シリーズにくくりました。
永遠のような1秒間でどのように感情が動くのか。
細かい小物が多いので描くのは大変ですが、テーマもいろいろできてその分描き甲斐があるものです。
ふわふわ~と浮いているイラストを描いているとき、もしくは見てるときに感じる浮遊感が伝わればこの上ないですね。