ポーズを描くことを考える【イラスト考察】

色々なアングルの絵を描くことを考える描くときの事を考えるとイラスト考察が続いたのでこの流れで自分のイラストにおける考察をある程度整理したいな~と思います。
こういう記事描いてるとある程度整理できていいですね。

今回もほぼテキストで申し訳ないですが、僕のイラスト考察鍛錬に付き合うと思ってご容赦くださいませ。

浮遊しながら絵を描く女子高生のフリーイラスト

さてさて、今回はこのイラストのポーズなどについて考察したいと思います。
ポーズを決める時に3Dモデルとか人形を使って描く方法もありますが、僕は基本的にはそういうのは使わないです。あえて使わないというよりかはまだ使う機会がなかっただけなんですが。
最初にざっくり描いたあと、ちょっとずつ調整していって描く感じですね。
このイラストなんかもそうなんですが、色々なアングルで描く方法を考えるの記事でも書いた「カメラとの距離による大小の比率」でいうと左足の大きさはリアルだとこんなに大きくはならないんですよね。このイラストの伝えたいことの一つでもあるCREATEの文字がでかくなるように大きめに描いてます。
あと浮いてる瓶もそうですね、大小をはっきりさせて奥行きをわかりやすくしてます。その方がダイナミック感みたいな、そんな感じが出せると思うので。

「カメラとの距離による大小の比率」←これって専門用語あったりするんですかね??(多分ありそう)

とは言え、僕もまだまだ未熟なので当然描いたことないポーズ描くのは苦労します。
特に手と手を絡ませたり、普段描かないような角度の腕だったりの時とか。
なにかしらのお手本みたいな参考資料があればいいんですが、中々自分の思ったとおりのお手本ってそんなないと思うんですよ。
そんな時こそ自由にポーズ変えられて、細かい手の指の動き、角度を変えられるもの。
それはそう、自分ですね。

おしゃれなキャップをかぶった女の子のイラスト
無理。
泣いているオッドアイの女の子のイラスト
オッドアイ。

これら↑のイラストなんかもそうなんですが、鏡越しに自分でポーズとってスマホで写真とか動画とって、DropboxでPCに送りイラスト描くときに横に置いといて見ながら描いてます。
まだ微妙に上手くいってない部分ありますがこれで大体のポーズがわかるので良いですね。
特に帽子のつばを握ってる手とか(ここ微妙)、祈るのに絡ませてる指とか(これはそこそこ)。
こういうの撮るときどことなく自分の表情も儚げは表情になるのがこっぱずかしいですね。
最近プロのイラストレーターさいとうなおきさんの動画を拝見しているんですが、さいとうなおきさんもご自身の写真撮って見て描いてるときあってこのやり方はまず間違いないと思いますね。

浮遊しながら絵を描く女子高生のフリーイラスト

さてさて、このイラストに戻ります。
このイラストで言えば斜め下からガールを見上げている感じの構図になるんですが、
実はこれ最初は上下逆さまで描いてたんですよ。

周りの細かいアイテムとかねっことかは違うんですが、ガールに関しては完全にこの向きで描いてました。で、途中でなんか物足りないな~、とぐるぐる回してみて完成の絵の向きに行き着いた感じです。
一度決まったポーズでも向きとか角度を変えるだけで世界が変わってくるので、色々変えてみるのも面白楽しいので結構おすすめだったりします。


とりあえずこんな感じですかねぇ。もっと突き詰められそうな感もありますが、今の僕はこのくらいでしょうか。
割とこの3記事である程度はまとまったのかな~とは思いますが、今後も何かあれば記事にしたいな~